水晶でつくった印鑑

印鑑イメージ

「水晶印鑑」という印鑑があります。ここで一つ、疑問がわいてきます。
それが、一体「水晶」とはどういうものなのだろうか…?という、疑問です。

そもそも「水晶」とは、結晶度の高くて、特に大きな無色透明なホワイトの鉱物のことをいうのです。
では、「水晶」の謎がまたわいてきます。一体、「水晶」とはどこから発祥したものなのでしょう?

「水晶」は、古代文明のマヤ文明の原住民・部族の間でも、これからのその地方の未来を占い、争いの時にはその戦況の行く末を占う「まじないの石」として、古くからあがめ・たたえられてきた、霊験あらたかな石、とされているようです。

太古の昔から、身を守る力のある不思議な装飾遺品・占いの必需品として、神秘的な役割を担ってます。
「水晶」の原産地は、主に「アメリカ・アーカンソー州」「ブラジル・ミーナジュライス鉱山」です。
日本での「水晶」の原産地は、主に「山梨県」とされています。
「水晶」は、代表的な圧電体で、時計が「クォーツ」と呼ばれているのは、この性質をたくみに生かしていることがその由縁とされています。

「水晶印鑑」には、主に次の2種類が挙げられます。

(1)「白水晶(クリスタル)」

「純潔」「無垢」を象徴しています。

きらめいていて、きれいで、透き通った美しさの「水晶」です。
すべてを浄化し、幸運を呼び込む力があると言われています。
誕生石は、4月です。

(2)「紅水晶(ローズクォーツ)」

恋愛運を向上させる、と言われている水晶です。
女性の美を高め、魅力的でオリジナルの個性を引き出す、とされています。
誕生石は、ありません。

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