印鑑を押し続ける

シャチハタイメージ

ところで、シャチハタをずっと止まらずに押し続けていくとすると、一体どのくらいの回数でひたすら押し続けられるのでしょうか?
これは、一つのシャチハタが、一体どのくらい長い時間を続けて使えるのだろうか、という謎でもあります。

くだらない疑問かもしれませんが、シャチハタは身近なところで使われることが多いアイテムなだけに、意外に気になっている人も多いのではないでしょうか。これを読んでいる皆さんは、気になりませんか。

ワタシは、「シャチハタをどのくらい押し続けられるのか?」というその謎をぜひ知ってみたく思い、シャチハタの記録を徹底的につけてみることにしました。

100回シャチハタを押す時間をはかってみると、平均で1分20秒くらいはかかります。
それを、約2000回は押し続けてみる、と仮定してみましょう。

すると、続けてシャチハタを押していった場合、平均で約25~26分はかかるだろう、という計算になります。
合計約4000回シャチハタを押すと、約1時間以上はかかるという計算になります。

とある一般企業の事務作業の書類を、約500枚続けて押していくと、これくらいの作業量をこなすことができるという計算になります。
しかしこの作業の重要な点というのは、押す時間・押す用紙・場所の温度と、押したシャチハタの押す間隔・押す時にかかる圧力などによって、シャチハタを押し続ける・押した時のインクの濃さ・薄さという、紙面に捺印する時にもっとも重要なものの一つが、大幅に変わってくるという点でしょう。

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